グレコシティスターGBは重量4.3キロで小柄ママが持ちやすい&コスパ最強ベビーカーだよ!

普段抱っこひもでお出かけすることが多いけど、子供が重くなってベビーカーも用意しておきたいなぁ。徒歩移動が多い私にいいベビーカーはあるかなぁ….

こりすママ

こりすママも抱っこひもとベビーカー両方を持っているけど、たまに使うかもでベビーカー用意しておきたいなら、必要十分でお手頃なベビーカーがあるので紹介するね!

ベビーカーは使う人のライフスタイルによって使用頻度が大きく変わるよね!最新機能を詰め込んだベビーカーは便利だけど、機能に比例してお値段も高くなるよね。

今回は、必要十分な機能を備えたお財布に優しいベビーカーのグレコシティスターを紹介するね!

この記事では3年使って感じたグレコシティスターの魅力をお伝えするよ!

この記事を読むとわかること

グレコシティスターの特徴

こりすママの使い方

こりすママの失敗談

残念ポイント

目次

グレコシティスターGBの口コミ・レビュー・経験談

ネットで多いレビューは下記の通りで、価格が安いこと、比較的軽量タイプであることが評価されているね!

・値段が安い

・軽量

・片手で折り畳みができて、自立するので場所を取らない

・新生児期から3歳(15キロ)頃まで長く使えるAB型ベビーカー

・背もたれの角度調節が容易

グレコシティスターのおすすめポイント

こりすママが感じた良いポイントを下記にまとめたから参考にしてね!

本体重量が4.3キロと軽量で、小柄ママでも片手で楽々持てる

こりすママの一押しポイント。最新の高機能なベビーカーは重量5キロ~6キロ台が多いけど、グレコシティスターは4.3キロと圧倒的に軽い!

ベビーカーを持ち上げる場面は意外と多いから片手でも簡単に持ち上がるのはとても大事だよ!

価格がとにかくお手頃

高機能な最新型ベビーカーに比べると、お財布に優しい価格設定だよ

使う頻度が低い人や、必要なかったの後悔ダメージを減らせるのも買いやすいポイントかな。

対面と背面の切り替えが可能なAB型ベビーカーなので新生児期から3歳頃まで長く使えてコスパが抜群。

バスケットが32.9Lの大容量!スーパーの買い物程度ならすっぽり収まる!

荷物部分が幅広で奥行きも十分だから、荷物の出し入れもストレスがなくできるよ!

耐荷重は5キロまでが推奨されているから、別でアンダーバッグ等を取り付ければさらに荷物容量が増えて使い勝手がアップするよ!

ハンドル部分の角度調整ができるので車のトランクに収まりやすい

7段階に調節できるマルチハンドルだから、車のトランクに乗せられないパターン回避に役立ってくれるよ!

また、ハンドルを押しやすい角度に調節できるので、身長差がある夫婦にはとても便利な機能でもあるよ!

こりすママ家では上の子がベビーカーを押したい時に、ハンドルを一番下の角度に下げてるよ。

背面走行時に様子が見える窓付き

あれば便利仕様。

風が吹くと勝手にめくれるから日差しが強い季節は、面ファスナー(マジックテープ)で固定して対策していたよ!

電車の改札を楽に通り抜けられる幅46㎝サイズ

コンパクト&スリム設計だから、小回りが効きやすく、周囲の迷惑になりにくいよ!

座面の高さが55㎝と高い位置にあるので大きくなった子供の乗せ降ろしも楽々

子供はすぐに重くなるので、地面からの座面の高さは意外に大事。

ハイシートだと地面からの距離も遠いから厚さ対策も◎

専用レインカバーがある

専用品だとピッタリ作られているから使い勝手アップ。

こりすママは汎用性のレインカバーを使用しているけど、オーソドックスなベビーカーだから問題なく使えているよ!

こりすママの使い方

グレコシティスターに限らず、ベビーカー全般に使える快適な使い方をまとめたよ!

2人の子供に抱っこひもとの使い分け

1歳を過ぎて、体重が重くなったらベビーカー中心の利用に切り替えていたよ。

2人目が産まれたら、上の子がベビーカー、下の子は抱っこひもでお出かけしていたよ。

将来的には、ベビーカーステップを取り付けたいと考えているよ!

盗難対策で自転車用のダイヤル式ワイヤーロックを活用

サイベックスやリベルなどの人気のベビーカーではないけど、盗難対策として100均で購入したワイヤーロックをベビーカーのサイドパイプに引っかけていつでも使えるように持ち歩いていたよ。

ベビーカーのタイヤ部分を動かないように装着して、盗難の抑止力に活用したよ!

鍵の紛失は怖かったのでダイヤル式のワイヤーロックにしたよ。番号はスマホのメモ機能を活用。

ベビーカーフックはカラビナタイプ

風の強い地域に住んでいるから、例えば汚れ物入れのビニール袋を絶対に飛ばしたくなかったから、カラビナタイプを愛用しているよ

つけ外しの手間は増えるけど、実用性を重視して満足しているよ。

持ち手の太いバッグもストレスがなく引っかけられるよ。

夏は保冷剤シートをフル活用

猛暑でも長い時間保冷効果が持続すると評判のカンガルー保冷・保温シートに大変お世話になっているよ!

子供たちも背中に汗をかいたり、逆に保冷剤の水滴で背中が濡れたりせず快適に使えているよ!

こりすママの失敗談

メリットと引き換えになるデメリットを紹介するね!

自立するけど軽量タイプゆえに不安定

狭い玄関に置くために、自立するタイプのベビーカーを検討して、グレコシティスターを選んだんだけど、折り畳みの高さをコンパクトにはできないから割とよく倒れるよ。

こりすママ家では子供がベビーカーを支えに靴を履いたりするからベビーカーごと倒れたりすることもしばしば

子供が簡単に触れない位置に置いて怪我対策はしっかりした方がいいかな。

何度説明してもまだ、完全に理解できる年頃ではないから少々困っています。

残念ポイント

グレコシティスターのお手頃価格ゆえのデメリットを紹介するね!

オート4輪仕様ではないから対面の走行性は低い

背面走行から対面走行への切替時、対面走行から背面走行への切替時に、常に前輪がフリーに動くオート4輪機能が今のトレンドなんだけど、グレコシティスターにはその機能はないんだよね

なので、対面時の走行性はあまりスムーズではないです。

赤ちゃんの成長とともにすぐ背面に切り替わるから、デメリット期間は短いよ。

ややタイヤのストッパーがかけずらい

両方の後輪タイヤにストッパーが装備されているんだけど、タイヤを止める位置の相性で、ストッパーを下げることができない時があるよ。

止めたい位置でタイヤを少し転がして何度かストッパーを動作をすると、ストッパーが下がる場所が見つかるよ。

ストッパーは掛けづらいけど、誤動作でストッパーがかかることはまずないし、後輪の片方のストッパーをかけるだけでも、しっかり止まってくれるから安心だよ

グレコはアメリカのNO.1育児ブランド

アップリカやビジョン、コンビなどに比べて日本ではあまり知名度がないグレコ。

GRACO(グレコ)は1942年アメリカ創業の正規育児用品ブランドで、お手頃な価格帯で育児用品の提供を目指している会社だよ!

現在、Newell Brands社のグループ企業として、世界80カ国以上でチャイルドシート、ベビーカー、などを販売。

日本ではニューウェルブランズ・ジャパン合同会社が販売・運営を行い、同グループのアップリカがアフターサービスを担当しているよ。

日本で有名なアップリカと関連があるなら、とても安心だね!

まとめ

今回は、グレコシティスターの特徴や口コミ・評判について紹介したよ!

本体重量が4.3キロと軽量で、小柄ママでも片手で楽々持てる

価格がとにかくお手頃

オート4輪仕様ではないから対面の走行性は低い

ややタイヤのストッパーがかけずらい

総合的には、グレコシティスターベビーカーは、良い口コミが多いベビーカーアイテムだよ!

対面の走行性が低いとの意見はあったけど、オート4輪仕様はベビーカーの価格帯自体が上がるから、グレコのお手頃価格とは相性が悪いんだよね。

必要十分な機能で抱っこより楽に赤ちゃんを移動できるベビーカーに価値を見いだすなら、グレコシティスターはとても魅力的なアイテムだよ!

3年使用して不具合は発生していないし、今後も愛用したいこりすママ家の推しベビーカーだよ!

ぜひ使ってみてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次