人気の知育絵本!はじめてずかん1000レビュー完全ガイド!0歳、1歳、2歳、3歳と長く遊べる!

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はじめてずかん1000のレビュー

はじめてずかん1000を実際に使った人の感想が知りたいなぁ…

こりすママ

こりすママ家で実際に使った生の感想をレビューするね!

発売直後、一時品切れになるなど爆発的人気になった『はじめてずかん1000』

ギフトにもピッタリだから購入を検討しているパパ&ママ向けて有益なレビューをするね!

この記事を読むとわかること

はじめてずかん1000の基本スペック

まいにちのことはずかん1500の比較

はじめてずかん1000のいいところ

はじめてずかん1000の知育効果

こりすママ家での使い方

目次

まいにちのことはずかん1500との比較

シリーズ比較:1000と1500の主な違いをまとめました。

項目はじめてずかん1000はじめてずかん1500
収録語数約1000語約1500語
対象年齢0歳〜小学校入学前1歳半〜小学校入学前(幅広く対応)
特徴入門用で写真中心、親子遊び向け語彙増強と体系的学習向け

1500はより多くの語彙をカバーするので既に語彙が豊富な子や長期的に使いたい家庭に向きます。

はじめてずかん1000の内容

はじめてずかん1000は小学館が発売するタッチペン連動の音の出る図鑑シリーズです。

写真とイラストを織り交ぜた全1000語相当の図鑑で、身近な動物、乗り物、食べ物、暮らしのことばなどが網羅されています。

幼児向けにタッチペン対応のことば音声、効果音、うた、英語音声が収録されていて、視覚と聴覚を同時に刺激する構成になっています。

発売された直後はSNSで爆発的人気となり、一時手に入らない事態となりました。現在でも人気の高い知育教材となっています。

ジャンル一覧

ページ数:68

中身タイトル一覧(見開き単位で紹介)

  • この本の遊び方
  • どうぶつ1
  • どうぶつ2
  • どり
  • うみのいきもの
  • みずべのいきもの/きょうりゅう
  • むし
  • やさい
  • くだもの
  • たべもの
  • パン・おやつ
  • おすし
  • スープをつくろう!(ゲームページ ちょうみりょうの紹介あり)
  • のりもの1
  • のりもの2
  • のりもの3
  • おきがえしよう(ゲームページ)
  • みのまわりのもの
  • おもちゃ・ぶんぐ
  • えんそうしよう!(ゲームページ)
  • しぜん
  • うちゅう
  • はる
  • なつ
  • あき
  • ふゆ
  • くに
  • スポーツ
  • いろ・かたち・かず
  • ひらがな
  • カタカナ
  • アルファベット
  • うたってあそぼう!(ゲームページ)
  • からだ

テーマがバラエティに富んでいるからお子さんが好きなページがきっと見つかるはず!

遊び方

はじめてずかん1000は各ページにイラストと写真が配置され、タッチペンでタッチすると名前や鳴き声、英語発音が流れる構成になっています。

日本語モードでは語彙の習得や鳴き声で興味を引く用途に適し、英語モードでは英単語や発音の基礎に触れさせる導入教材として役立ちます。

家庭では読み聞かせと組み合わせる、発音を真似させる、クイズ形式で遊ぶなど複数の活用法があります。

日本語と英語もタッチペンひとつで簡単切り替え可能で操作性が抜群にいいです。

音量調整機能があるので、少し静かに遊んで欲しい場面でも大活躍します!

また、料理をしたり演奏で楽器を鳴らしたり、お歌を歌ったりと子どもを飽きさせない変化にとんだ楽しみ方ができるのも特徴です。

ゲームページ以外の全てのページに『どれかな?クイズ』の項目があり、写真やイラストと名称を結びつける遊び方が可能です。

繰り返し練習することで自然と物の名前を覚えることができます!

図鑑とタッチペンの大きさと重さ

外形や重さは幼児が持てるサイズを念頭に設計されていますが、図鑑自体はやや重いつくりになっています。

  • 図鑑大きさ:縦22㎝ 横18.5㎝ 厚み3㎝
  • 図鑑重さ 約860g(片手で持つには重い)
  • タッチペン大きさ:縦16㎝
  • タッチペン重さ:約70g(電池込み)

図鑑の角が丸くなっていて、安全性に留意した仕様になっているよ!

単4電池使用

電源は単4乾電池を使用。

電源が入っている場合は赤いランプが光る仕様で、ON/OFFが判別しやすくなっています。

乾電池のフタはネジで固定する仕様で安全に配慮されています。

対象年齢は0歳から

0歳から就学前が対象です。

お座りができる時期からが対象で、2歳から3歳ころが一番遊べるコア年齢になります。

はじめてずかん1000のいいところ

実際使ってみたいいところを紹介します。

タッチするだけで動物の名前や鳴き声が音声で聞けます。すごいです。楽しみながら自然に覚えそうです。 タッチペンが壊れたらどうするのかと心配しましたが、パンだけの別売りもあるそうで安心。 とにかく、知識満載の一冊です。

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本物の写真を多数使用

対象年齢は0歳から小学校入学前後まで幅広く推奨されているので、幼児向けのイラスト中心ではなく、リアルな写真を多数使用しているので、最初から本物に触れることができます。

英語の発音が本物

発音はネイティブ寄りの英語音声が採用されていて、単語レベルでのリピート練習や聞き取りトレーニングに十分使える仕様となっています。

名称や鳴き声を当てるクイズやゲーム要素が豊富

各ページごとに、名称や音声(動物の鳴き声など)に当てはまるイラストをタッチさせるクイズが収録されていて、これがバラエティに富んでとても面白いです。

収録されている音声は実際の動物の鳴き声で、クイズはランダムに出題されるので子どもの興味が途切れることがなく、集中して遊べます。

クイズ機能は正解で効果音や称賛ボイスが流れる作りになっており、達成感を与える設計です。


遊び方としては親子で協力して問答形式にしたり、時間制限をゲーム化して集中力を養うアレンジが有効です。

知育要素としては語彙数、英語音声の質、反復学習ができるかが重要です。

年齢別の期待される要素

  • 0〜2歳→鳴き声や効果音を通じて興味を引く導入として最適で、語彙のインプットが中心
  • 3〜5歳→クイズや英語モードで語彙の定着や発音模倣が期待でき、発音の基礎を学ぶ時期に合致する
  • 6歳以上→補助教材的な扱いで、英語学習の導入や家庭での復習ツールとして一定の効果が見込める

身近な題材を使用している

子どもがお話が活発になる、2~3歳ころの『これは何?』で聞かれる日常でよく目にする要素がとても多いので、抵抗なく自然と楽しめる仕様となっています。

厚紙が丈夫

図鑑の厚さが3㎝あるので、ページがとても丈夫にできていて、子供が折り曲げたり破ったりすることはまず出来ない仕様となっています。

背表紙とページが分離する可能性はあり、こりすママ家でも一部のページは背表紙から剝がれています。

魔改造

背表紙とページが分離して壊れる事態を回避するために、ページを全て切り離して、タッチペンが反応するクリアシートに入れて保護することもできます。

日本固有のものの英語表現が学べる

一冊での満足度が高い!大人の自分でも少し楽しめるくらい内容盛りだくさんでとっても良い買い物でした!

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例えば、ちらし寿司やいなり寿司など、これって英語でどう表現されているのかと大人でもすぐ答えられない単語も学べます。

子ども向けですが親子で十分楽しめる知育教材です。

タッチペンの感度がいい

実際に手に取って操作した印象は、タッチペンの読み取り精度や反応速度に問題なく、操作性は非常にスムーズです。


ペンが軽くて握りやすいので子どもが自分で操作しやすく、多少乱暴にタッチしても壊れない耐久性もあります。

知育観点の0歳〜5歳で伸ばせる能力

年齢ごとの発達段階に合わせた知育観点での使い方を提案します。

  • 0歳は感覚刺激
  • 1歳は音と名前の関連付け
  • 2〜3歳は語彙と模倣
  • 4〜5歳は分類や理由づけ、クイズで思考を広げる

発達段階ごとのステップを具体例とともに示します。

0歳〜1歳の知育:感覚刺激と親子のコミュニケーション

0〜1歳は視覚と聴覚の刺激で脳を育てる時期です。

大きくはっきりした写真や鳴き声、うたを使って繰り返し見せることで注意持続力が育ちます。

親が声を出して読み聞かせることで言葉のリズムや親子の情緒的結びつきが深まります。

短時間で繰り返すことを推奨します。

2歳〜3歳の知育:言葉の爆発期に効く使い方

2〜3歳は語彙が急増する時期なので、タッチペンで名前を聞かせたり、ことばカードを作って繰り返し遊ぶと効果的です。

実例として、2歳児が食べ物ページで好きなものを指差して名前を言う遊びを日常に取り入れると、語彙の定着と自己表現が促されます。

遊びにして学ぶのがコツです。

4歳〜5歳の知育:概念理解とクイズ遊びで深める

4〜5歳はカテゴリー分けや理由を説明する力が伸びる段階なので、図鑑の分類ページを使って「どれが哺乳類か」「どれが食べ物か」などのクイズを出すと効果が高まります。

この時期に語彙が十分増えていたら1500へのステップアップを検討すると学びの幅が広がります。

遊び方と学びのアイデア集

具体的な日常に知育を自然に取り入れる遊びのアイデアを紹介します。

  • 家庭で手軽にできる分類ゲーム
  • ぬりえやミニ図鑑づくり
  • うたに合わせたリズム遊び

タッチペンでことば・英語を増やす

タッチペンを使うと視覚・聴覚の結び付けが強まり語彙の定着が早まります。

早期に英語に触れる機会にもなります。

絵本やうたと組み合わせる遊び

朝の身支度や食事前後のルーティンに図鑑の一場面を組み込むと学びが習慣化します。

おすすめの方法は

  • 食べ物ページを食事時に見る
  • 動物ページを寝る前見る
  • うたページを手拍子で覚える

併せてことばカードやマグネットを使うと遊びの幅が広がります。

写真・イラストを使ったワーク

家庭で簡単にできるワークとして、図鑑の写真を切り取って『動物と乗り物で分けるゲーム』や、関連イラストを使ったぬりえ、好きなページをコピーして自作ミニ図鑑を作る活動があります。

手先の発達、観察力、表現力の向上に役立ちます。

年齢別ワンポイントまとめ

知育観点で日常に取り入れる際のまとめ

  • 0歳:写真と音で短時間に繰り返す
  • 1歳:親子で名前を呼ぶ遊び
  • 2歳:タッチペンで聞かせながら模倣
  • 3歳:分類ゲームで思考促進
  • 4歳〜5歳:クイズや説明遊びで論理力を伸ばす

残念ポイント

こりすママが唯一残念だと感じたポイントだよ。

本体が重く持ち運びに不便

本体の重さが幼児には重く、サイズも大きいので外出先への持ち運びの不便さが挙げられます。

こりすママ家での使い方

ワンオペ家事に活躍

親子で一緒に使い方を十分学ばせた後に、家事をする合間に図鑑で遊んでもらっていました。

テレビ頼りにならず耳で聞いて理解が深まるのでワンオペママにはとてもありがたいアイテムだと感じます。

ひとり遊びの時間を自然と増やすことに成功しました!

小さい部品もないから誤飲のリスクもなく安心して遊ばせられます。

知育教材として使用

こりすママ家の子どもたちの反応まとめ

  • 0〜2歳児→鳴き声で大興奮
  • 3〜4歳児→言葉を覚えるスピードが上がった

英語に自然に触れられる機会を増やすことに成功しました!

まとめ

はじめてずかん1000は子どもの自発的な学びや語彙の増加、英語に触れるきっかけ作りが高く評価されています。

幼児期の知育玩具として親子で使うことで学習効果が高まります。

0歳から触れて楽しめる入門図鑑で、1歳半〜2歳から本格的な語彙学習に使いやすく、4〜5歳で1500へ移行すると学びが広がるという流れがおすすめです。

はじめてずかん1000のいいところまとめ

  • 本物の写真を多数使用
  • 英語の発音が本物
  • 名称や鳴き声を当てるクイズやゲーム要素が豊富
  • 身近な題材を使用している
  • 日本固有のものの英語表現が学べる
  • タッチペンの感度がいい

ぜひ使ってみてね!

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