この記事では、アップリカ クルムファーストとラクリスの違いを、使用期間・抱っこ方法・価格・装着感・カラーの5項目で比較します。
結論からいうと、新生児期から横抱っこやスリングを含めて使いたいならクルムファースト、価格を抑えて縦抱っこ中心で使いたいならラクリスが候補です。
そこで、購入前に迷いやすい違いを表で整理しながら、最新価格やカラー、在庫状況は公式サイトで確認する流れまで分かりやすくまとめます。
価格や販売中カラーは変更される可能性があるため、購入前にアップリカ公式ページで最新条件を確認しておくと安心です。
\新生児期から3スタイルで使いたい方へ/
\価格を抑えて前面バックルで使いたい方へ/
先に結論、クルムファーストは新生児期重視、ラクリスは価格と縦抱っこ重視
アップリカ クルムファーストとラクリスは、どちらもアップリカの腰ベルト付き抱っこひもです。
大きな違いは、クルムファーストが「抱っこクッション・スリングベルト・3WAY抱っこひも」の3スタイルで新生児期から段階的に使える点、ラクリスABが生後14日以降から縦対面抱っこに対応する点です。
比較表で先に違いを確認
まずは、両モデルの違いを一覧で確認しましょう。
| 比較項目 | クルムファースト | ラクリスAB |
| 使用期間 | 新生児0カ月〜36カ月、体重15kgまで | 生後14日以降かつ体重3.2kg〜36カ月、体重15kgまで |
| 新生児期の使い方 | 抱っこクッション、スリングベルト、3WAY抱っこひもを段階的に使用 | 首マモールとハイポジションシートを使った新生児タテ対面抱っこ |
| 抱っこ方法 | 横抱っこ、横抱っこプラス、タテ対面抱っこ、前向き抱っこ、おんぶ | 新生児タテ対面抱っこ、タテ対面抱っこ、前向き抱っこ、おんぶ |
| メーカー希望小売価格 | 税込46,200円 | 税込32,780円 |
| カラー | ベージュ、チャコールブラック | クラウドグレー、ブラック、ネイビー、ホワイトアッシュ、ベージュ、グリーンティントなど |
クルムファーストは、新生児期の抱っこを横抱っこから始めたい人に向いています。ラクリスは価格を抑えつつ、前面バックルで装着しやすい抱っこひもを選びたい人に向いています。
どっちを選ぶかの結論
選び方を一言でまとめると、新生児期の抱っこを手厚くしたいならクルムファースト、価格と日常使いの軽快さを重視するならラクリスです。
| 重視すること | 選びやすいモデル | 理由 |
| 生まれてすぐの横抱っこ | クルムファースト | 抱っこクッションとスリングベルトで段階的に使える |
| 価格の抑えやすさ | ラクリスAB | メーカー希望小売価格がクルムファーストより低い |
| カラーの選びやすさ | ラクリスAB | 公式ページ上のカラー展開が多い |
| 新生児期から長く使う安心感 | クルムファースト | 新生児0カ月から36カ月までを想定 |
| 縦抱っこ中心の育児 | ラクリスAB | 生後14日以降から新生児タテ対面抱っこに対応 |
クルムファーストは、抱っこひも単体というより「新生児期の抱っこサポート一式」に近い考え方です。
ラクリスは、抱っこひもとしての基本機能を重視しながら、価格やカラーの選びやすさも見たい人に合います。
どちらを選ぶか迷う場合は、価格だけでなく使用開始時期、抱っこ方法、カラー在庫まで公式ページで確認してから判断しましょう。
アップリカ クルムファーストとラクリスを5項目で比較
ここからは、アップリカ クルムファーストとラクリスの違いを5項目で詳しく比較します。
どちらも赤ちゃんの姿勢や装着しやすさに配慮されたモデルですが、購入前に見るべきポイントは同じではありません。
使用期間と新生児期の違い
| 比較項目 | クルムファースト | ラクリスAB |
| 使用開始時期 | 新生児0カ月から | 生後14日以降かつ体重3.2kgから |
| 使用終了目安 | 36カ月、体重15kgまで | 36カ月、体重15kgまで |
| 首すわり前の使い方 | 抱っこクッション、スリングベルト、3WAY抱っこひもを段階使用 | 首マモールとハイポジションシートを使用 |
新生児期の使い方に大きな違いがあります。
クルムファーストは、新生児0カ月から使えるモデルとして案内されており、抱っこクッションやスリングベルトを使って成長に合わせられるのが特徴です。
一方、ラクリスABは生後14日以降かつ体重3.2kgからの使用が目安です。退院直後から横抱っこも含めて使いたいか、少し経ってから縦抱っこ中心で使うかで選び方が変わります。
抱っこ方法の違い
| 比較項目 | クルムファースト | ラクリスAB |
| 横抱っこ | 対応 | 非対応 |
| 新生児タテ対面抱っこ | 3WAY抱っこひもは2カ月以降かつ身長55cm以上から | 対応 |
| 前向き抱っこ | 対応 | 対応 |
| おんぶ | 対応 | 対応 |
抱っこ方法の違いは、クルムファーストが横抱っこを含む点です。
首すわり前の赤ちゃんを腕で包むように抱っこしたい場合は、クルムファーストのほうが使い方の幅があります。
ラクリスABは、横抱っこではなく新生児タテ対面抱っこを中心に使うモデルです。縦抱っこ中心でシンプルに使いたいならラクリスABが選びやすいでしょう。
価格の違い
| 比較項目 | クルムファースト | ラクリスAB |
| メーカー希望小売価格 | 税込46,200円 | 税込32,780円 |
| 価格差 | 高め | 抑えやすい |
| 価格に含まれる考え方 | 抱っこクッション、スリングベルト、3WAY抱っこひもを含む構成 | 抱っこひも本体中心の構成 |
価格はラクリスABのほうが抑えやすいです。
クルムファーストは税込46,200円、ラクリスABは税込32,780円と公式ページに掲載されています。価格差だけを見るとラクリスABが選びやすいですが、クルムファーストは抱っこクッションやスリングベルトを含む点が違います。
価格差をどう見るかは、新生児期の抱っこサポートにどれだけ価値を感じるかで変わります。
装着しやすさと腰サポートの違い
| 比較項目 | クルムファースト | ラクリスAB |
| 装着タイプ | 前面で装着完結タイプ | 前面で装着完結タイプ |
| バックル | 4つのバックルで装着 | 4つのバックルで装着 |
| 腰サポート | 腰らくサポートEX | 腰らくサポートEX |
| 腰ベルトサイズ | 60〜138cm | 60〜138cm |
装着しやすさや腰サポートは、共通点が多い項目です。
そのため、装着のしやすさだけで選ぶよりも、新生児期の使い方や価格差を優先して比較するほうが判断しやすいです。
カラーと便利機能の違い
| 比較項目 | クルムファースト | ラクリスAB |
| カラー | ベージュ、チャコールブラック | クラウドグレー、ブラック、ネイビー、ホワイトアッシュ、ベージュ、グリーンティントなど |
| メッシュポケット | あり | あり |
| おやすみカーテン | あり | あり |
| よだれパッド | あり | あり |
| 洗濯 | 洗濯機で洗える案内あり、一部手洗い | 洗濯機洗い可能、一部手洗い |
カラーはラクリスABのほうが選択肢が多めです。
クルムファーストはベージュとチャコールブラック、ラクリスABは複数カラーが公式ページに掲載されています。ただし、限定カラーや販売終了カラーもあるため、実際に選べる色は購入時点で変わる可能性があります。
便利機能はどちらも充実しています。メッシュポケット、おやすみカーテン、よだれパッドなどは共通しているため、色の好みや在庫状況を重視するならラクリスABも有力です。
クルムファーストとラクリスをおすすめする人
ここでは、比較結果をもとに、それぞれどんな人に向いているかを整理します。
どちらが上というより、育児の始まり方や抱っこの頻度によって選ぶべきモデルが変わります。
クルムファーストをおすすめする人
クルムファーストは、新生児期から抱っこの形を細かく使い分けたい人に向いています。
特に、抱っこクッションで横抱っこをしたい、短時間の外出でスリングベルトを使いたい、成長後は3WAY抱っこひもとして使いたい人に合います。
おすすめする人は以下の通りです。
- 生まれてすぐから使える抱っこサポートを探している人
- 横抱っこやスリングも使いたい人
- 新生児期の抱っこに不安がある人
- 価格よりも使い方の幅を重視したい人
- 1つのセットで成長に合わせて使いたい人
新生児期の抱っこを手厚くサポートしたいなら、クルムファーストを優先して検討しやすいです。
購入前には、使用期間やSGマーク対象外となる条件、カラー在庫を公式ページで確認しておきましょう。
ラクリスをおすすめする人
ラクリスABは、価格を抑えながら使いやすい抱っこひもを選びたい人に向いています。
生後14日以降から縦対面抱っこを使いたい人や、横抱っこ用のクッションまでは必要ない人に合います。
おすすめする人は以下の通りです。
- 抱っこひもの価格を抑えたい人
- 生後14日以降から縦抱っこ中心で使いたい人
- カラーを複数から選びたい人
- 前面バックルで装着しやすいモデルを選びたい人
- 横抱っこ機能は必須ではない人
価格とカラー展開を重視するなら、ラクリスABが選びやすいです。
カラーによって販売時期や在庫状況が変わるため、欲しい色がある場合は公式ページで最新情報を確認しておきましょう。
購入前に確認したい3つの注意点
アップリカ クルムファーストとラクリスを比較するときは、価格や見た目だけで決めないことが大切です。
赤ちゃんの月齢、体重、使いたい抱っこ姿勢によって、合うモデルが変わります。
赤ちゃんの月齢と体重条件を確認する
購入前には、使用開始時期と体重条件を必ず確認しましょう。
クルムファーストは新生児0カ月から36カ月までが目安ですが、抱っこクッション・スリングベルトと3WAY抱っこひもでは使用条件が分かれています。
ラクリスABは生後14日以降かつ体重3.2kgからが目安です。月齢だけでなく、体重や身長条件まで確認することが失敗を防ぐポイントです。
使いたい抱っこ姿勢を決めておく
横抱っこを使いたいか、縦抱っこ中心でよいかを先に決めておくと選びやすくなります。
クルムファーストは横抱っこやスリングを含めて使えるため、新生児期の抱っこ方法にこだわりたい人に向いています。
ラクリスABは縦対面抱っこを中心に、前向き抱っこやおんぶへ進めるモデルです。抱っこ姿勢の希望がはっきりすると、価格差の納得感も判断しやすくなります。
最新価格とカラー在庫を公式で確認する
価格、カラー、販売状況は変わる可能性があります。
クルムファーストの発売は2026年1月、ラクリスABの発売は2025年6月と案内されており、ラクリスABの一部カラーは限定や販売終了の記載もあります。
購入直前は、価格・カラー・在庫・使用条件を公式ページで確認するのが安全です。
アップリカ クルムファーストとラクリスの違いでよくある質問
アップリカ クルムファーストとラクリスを比較するときに、購入前に確認されやすい疑問をまとめます。
クルムファーストとラクリスの一番大きな違いは何ですか?
一番大きな違いは、新生児期の使い方です。クルムファーストは抱っこクッションやスリングベルトを使って新生児0カ月から段階的に使える一方、ラクリスABは生後14日以降から新生児タテ対面抱っこに対応します。
価格が安いのはどちらですか?
メーカー希望小売価格では、ラクリスABのほうが低く設定されています。公式ページでは、クルムファーストが税込46,200円、ラクリスABが税込32,780円と案内されています。ただし、販売価格や在庫は購入先によって変わる場合があります。
新生児から使いやすいのはどちらですか?
新生児期の抱っこを横抱っこやスリングも含めて考えるなら、クルムファーストが使いやすいです。生後14日以降から縦抱っこ中心で使うなら、ラクリスABも候補になります。
装着しやすさに違いはありますか?
どちらも前面で装着が完結するタイプで、4つのバックルを使う構造です。装着しやすさの方向性は近いため、抱っこ方法や価格、カラーを重視して選ぶと判断しやすいです。
カラーを選びやすいのはどちらですか?
公式ページ上のカラー展開では、ラクリスABのほうが選択肢が多めです。ただし、限定カラーや販売終了カラーもあるため、欲しい色がある場合は購入前に最新の在庫を確認してください。
迷ったらどちらを選ぶのがおすすめですか?
生まれてすぐから抱っこ方法を手厚く選びたいならクルムファースト、価格を抑えて縦抱っこ中心で使いたいならラクリスABがおすすめです。赤ちゃんの月齢や体重、使いたい抱っこ姿勢を基準に選びましょう。
アップリカ クルムファーストとラクリスの違いまとめ
アップリカ クルムファーストとラクリスの違いは、新生児期の使い方、抱っこ方法、価格、カラー展開にあります。新生児期から横抱っこやスリングも含めて使いたいならクルムファースト、価格を抑えて縦抱っこ中心で使いたいならラクリスABが選びやすいです。
選ぶときは、単純な価格差だけでなく、赤ちゃんの月齢・体重条件、使いたい抱っこ姿勢、カラー在庫を確認しましょう。特に新生児期は使用条件が細かく分かれるため、公式情報を見ながら判断することが大切です。
価格やカラー、在庫、販売終了カラーの有無は変わる可能性があります。購入前には、アップリカ公式ページで最新の条件を確認してから選ぶと安心です。
最新価格やカラー在庫、使用条件は変更される可能性があるため、購入前に公式ページで確認しておきましょう。
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