
あんよでキック!感覚が育つ4WAYピアノジムは他のプレイジムに比べて長く遊べるのは本当?



長く遊べるおもちゃはコスパ抜群で購入の決め手になったりするよね。今回は、実体験に基づくレビューをするね!
世界で一番売れているベビージム『フィッシャープライスの「あんよでキック!感覚が育つ4WAYバイリンガル・ピアノジム』
実際使って分かったメリット・デメリット、0歳〜3歳前後の発達をサポートする知育要素について解説するね!


あんよでキック!バイリンガル・ピアノジム の概要
あんよでキック!バイリンガル・ピアノジムのこりすママ家での使い方
あんよでキック!バイリンガル・ピアノジム知育要素
あんよでキック4WAYピアノジムの概要
あんよでキック!感覚が育つ4WAYバイリンガル・ピアノジムの4WAYとは
- ベビージム(あおむけでおもちゃをつかむ)
- キック(足で鍵盤を蹴って音を鳴らす)
- プレイマットとしての床遊び
- 鍵盤を手で弾くミニピアノとしての演奏モード
4通りの使い方ができ、合計85以上の歌やメロディ、遊び音声を日本語と英語で切替可能です。
赤ちゃんの視覚・聴覚・触覚や運動機能を刺激する設計になっています。
対象年齢は0ヶ月からとなっており、3歳頃まで成長に合わせてモードを変えて長期間使える点が売りです。
4WAYモード解説 ねんね期〜お座り・たっち・あんよ
メーカー側が想定する4WAYモードの使い方一覧
- ねんねでのベビージム
- ねがえりでのベビージム
- 座って演奏するピアノモード
- 持ち運びして遊べるプレイモード
ベビージムモードではアーチから吊るされたおもちゃで視覚・触覚を刺激し、鍵盤を足で蹴るとキーボードから電子音やメロディが鳴ります。
うつ伏せができる頃は視覚・首の筋力を育てるサポートにも適しています。
ピアノモードでは座って自分で鍵盤を押す動作が楽しめます。
持ち運びで遊べるプレイモードでは、たっちやあんよ段階に子どもの好きな場所に移動させて遊ぶことができます。
プレイジム内容
プレイジムを構成しているパーツのまとめ
- 柔らかいプレイマット(かなり薄手)
- アーチ支柱
- 吊るしおもちゃ(4個)
- 取り外し可能なピアノ本体
- 説明書
組み立ては説明書に沿って行えば工具不要で簡単にできますが、電池を使うので「電池蓋のネジ締め」などの手順は必ず守りましょう。
設置場所は平坦で滑りにくい場所を選び、長時間目を離さないことが最も大切です。
布製マットと布製の吊るしおもちゃはネットに入れて洗濯可能で、首すわり前の吐き戻しが多い時期でも、マットが薄手のポリエステル製なので、季節を問わずすぐ乾きます。
新生児期からのおすすめの遊び方
こりすママが考える月齢別おすすめの遊び方
- 0〜3ヶ月→視覚・聴覚刺激中心に短時間利用中心
- 3〜6ヶ月→足のキック反応を促す簡単な遊びと腹這い時間を増やすサポート
- 6〜12ヶ月→手で鍵盤を押す遊びを導入し、手指の協調運動を促進
- 12ヶ月以降→歩行やリズム遊びで運動と音楽の結び付けを強化する
あんよでキック4WAYピアノジムの実体験レビュー
家事中の利用
設置スペースはマットの大きさ(縦77㎝×横49㎝)が目安で、一般的なリビングの一角に設置可能です。
パパ&ママの目の届く範囲に設置すると、家事中の一時的な遊び場所として便利で、こりすママ家のワンオペ育児でも大活躍してくれました。
赤ちゃんの手足の動きやご機嫌度
ねんね期は数週間で手を伸ばしておもちゃをつかむ頻度が上がり、寝返りの練習や足で鍵盤を押す動きが増えたことで下半身の力がついてきたのを実感しました。
足で音が鳴ることを理解するまでは繰り返しの刺激が必要ですが、音の変化や光が出るモードは注意を引く効果が高く、ご機嫌度向上に寄与する場面が多かったです。
鍵盤の反応は軽くて敏感なので赤ちゃんの足でもしっかり反応し、ライトアップは派手すぎず色の切替で視覚刺激が与えられます。
曲は短く耳に残りやすいメロディが多く、歌詞もシンプルなので繰り返し聞くことで親子の歌遊びが自然に生まれました。
ママ目線の工夫としては、赤ちゃんの興味に合わせておもちゃの位置を調整したり、鍵盤を親が弾いて見せるなど模倣学習を促すことで理解と反応が早まりました。
あんよでキック4WAYピアノジムの知育要素
メロディモードは全部で3種類。
- みる・きく・さわる→約20分間のメロディが流れる
- 見つけよう→メロディや動物の鳴き声が流れる
- はじめてのことば→色・形・数をおしゃべりする
もちろんピアノとして鍵盤を鳴らせるモードもあります。
知育の観点から以下説明します。
日本語・英語バイリンガルピアノモード
内蔵曲は子守歌からアップテンポの童謡までバリエーションに富み、音声は日本語と英語を切替可能です。
短いフレーズや歌の英語音声を日常的に流すことで語感が育ち、乳幼児期の耳による言語習得の入り口を作る効果が期待できます。
遊びを通じて自然に音楽や語学に触れる機会を作れるため、家庭での知育ツールとして効果が高い商品と言えます。
また携帯可能なピアノ部を外して遊べる点は継続使用や持ち運びの面でも利点になります。
英語音声は最初は短時間から慣らし、日本語と併用して単語やフレーズを繰り返すことで効果的です。
五感への刺激と知育効果
音楽はリズム感や聴覚の発達を促し、触覚(異なる材質の玩具)や視覚(カラフルなデザイン)は脳の多面的な刺激になります。
ピアノジムは同時に複数の感覚を刺激するため、シナプス形成期の乳児にとって効率的な学習環境を作れます。
発達段階ごとのメリット実感ポイント
成長段階に応じた期待される発達への効果
- 首すわり前→感覚刺激と反射の発達
- 首すわり後~寝返り期→体幹強化
- お座り以降→手指運動と協調運動
- たっち・あんよ期→下肢の筋力とリズム感が育つ
成長に応じてモードを切り替えられるため、長期間で効果を実感しやすい点が特長です。
デメリット
こりすママが感じたデメリットを紹介します。
マットが薄い
かなり薄手のペラペラなマットで、フローリングなどに直接置いて使うと赤ちゃんの背中が痛くなるので、厚手のマットの上に置いて使うのをおすすめします。
価格帯が高い&耐久性への不安
価格が高めに設定されていること、プラスチック部品の耐久性や接合部の弱さが気になります。
また、最小にしても音量が大き目な点も残念ポイントでした。
どんな家庭に向くか/向かないか
向く家庭
- リビングで赤ちゃんを遊ばせながら家事をすることが多い家庭
- 音楽や英語への早期接触を望む家
- 長く使えるおもちゃを探している家庭
向かない家庭
・かなり小スペースしかない住宅
・集合住宅など音に敏感な家庭
・予算を極力抑えたい家庭
ギフトとしては高品質で見栄えもしやすく、長く遊べる点から需要の高い商品です。
フィッシャープライス(Fisher Price)と他メーカーの違い
フィッシャープライス版は音質や曲数、耐久性、ブランド信頼度で優れていますが、類似モデルを出す他社は価格帯や付属アクセサリー、デザインの差で特徴が異なります。
以下の比較表で主要ポイントを簡潔にまとめます。
| 項目 | フィッシャープライス | 他メーカーA | 他メーカーB |
|---|---|---|---|
| 曲数・音声 | 85以上の歌とメロディ、日本語/英語切替 | 40〜60曲、一部英語対応 | 30〜50曲、英語なしが多い |
| 価格帯 | 中価格帯(セールで割安) | 低〜中 | 低価格重視 |
| 付属品 | マット、アーチ、おもちゃ多数 | マット簡易、付属少なめ | 鍵盤のみの簡易仕様 |
| 信頼性 | 高い(安全基準・保証あり) | メーカー差あり | 品質ばらつきあり |
レビュー総まとめ
今回は、フィッシャープライスの「あんよでキック!感覚が育つ4WAYピアノジム」を購入して使ってみたママの本音レビューを紹介しました。
- 五感を同時に刺激できる点
- 成長に合わせてモードを切り替えられる点
- バイリンガル音声とモードの多様性
- 長期に渡り遊べる点を特に評価
結論として、あんよでキックは多機能で英語導入にも使える点から、生後まもない赤ちゃんからあんよ期までの発達をサポートしたい家庭や、実用的で長持ちする出産祝いを探している方に特におすすめできます。
使い勝手や安全性を重視する家庭にとって満足度の高い商品です。