
冬の外出時の抱っこひも防寒対策はどうしたらいいの?



抱っこひも防寒対策は、着る毛布仕様の防寒ケープがおすすめだから紹介するね!
赤ちゃんとの真冬のお出かけの防寒対策に便利な、コニー抱っこひも防寒ケープを紹介するね。


コニー抱っこひも防寒ケープの特徴
こりすママの使い方
残念ポイント


コニー抱っこひも防寒ケープのおすすめポイント
こりすママが感じた良いポイントを下記にまとめたから参考にしてね!
羽織るタイプだから付け方が超簡単!
ママが羽織って赤ちゃんごと温かい素材の布で包み込むタイプの防寒ケープだから、暖かい。
よくあるクリップタイプは、抱っこひもの肩ベルト等に直接留めるタイプなんだけど、
・クリップが思ったより開かない
・肩ベルトがふっくら過ぎてクリップがはまらい(無理に留めると、プラスチッククリップが破損する場合もある)
・クリップが留まったとしてもいつの間にか外れる
等のちょっとした不便なところがあるんだよね。
でも、着るタイプの防寒ケープは、ママが着てスナップボタンを留めるタイプだから、手持ちの抱っこひもとの相性を選ばずに使えるよ!
胴回りの大きさが二段階で調節が可能
どんどん大きくなる赤ちゃんが窮屈にならないように、スナップボタンの位置を調節して留めることができるよ。
袖なし袖ありの2種類から選べる
コニーの防寒ケープ1枚で出歩きたいなら、袖ありのタイプ。
防寒ケープの上にさらにコートやダウンを羽織りたいなら、袖なしタイプを選ぶと便利だよ。
ちなみにこりすママは袖なしタイプを愛用中。
これは住んでる地域にも寄るんだけど、こりすママは防寒ケープとダウンの2枚合わせで使いたかったから、袖なしタイプを選んだよ。
ちなみに、こりすママ愛用の抱っこひもは、以下記事に記載しているよ!


ポケットが付いている
着るタイプの防寒ケープの嬉しいポイント。
財布や、スマホ、家の鍵などちょっとしたものを持ってちょっとそこまでに時に便利。
手をいれれば簡単なママの防寒にもなるよ!
着脱の際静電気が起きにくい
高密度のハイクオリティポラポリスという生地で、柔らかく、肌触りがいいよ。
世界中で人気ブランドのコニー製
スリングタイプやヒップシートタイプの抱っこ紐を製造している大手育児ブランドのコニー製。
パパ&ママが使いやすい魅力がたっぷり詰まっている防寒ケープだよ!
こりすママの使い方
寒暖差が大きい時期に便利な使い方だよ!
肌寒い季節になったら着用する
スナップボタンを留めずにベストの様に羽織る使い方ができるから、念のために着れるのが魅力。
着れば持ち歩きの負担がないので、とっても使い勝手がいいよ!
残念ポイント
着るタイプゆえのデメリットを紹介するね!
下からの冷気は防げない
クリップタイプの防寒ケープに劣るポイントかな。
靴下やレッグウォーマーを履かせたり、ママが防寒ケープを引き寄せて、赤ちゃんのお尻を包んであげるなどして防寒対策してあげるといいかな。
布素材なので雨には弱い
撥水加工はないから突然の雨には弱いかな。
フードの飾りが安全ピンで留めるタイプで危ない
完全に見た目の可愛さ重視だからなくても問題ないんだけど、安全ピンタイプで留めるのは、赤ちゃん使用を想定すると危ないと思ったよ。
ちなみに取り外し可能なフードのファスナーは、YKK製だから滑らかな滑り心地で、ストレスがなく使えるよ!
ベビーカーブランケットには向かない
ベビーカーブランケットとして使用できると説明があるんだけど、
・袖ありだと赤ちゃんにかけずらい
・袖なしでも丈が長めの仕様だからから、ベビーカーの地面からの高さにより引きずる格好になる
で実際は使いづらいかな。
重量がそれなりにあるから、ブランケットクリップで支え切れない場合があるから、ブランケットとしての使用は期待しない方がいいかな。
おんぶでの使用はできない
コニー防寒ケープの構造上、おんぶ時の防寒対策としては使用できないよ。
ただ、おんぶを外でする機会はほとんどないからあまり気にしなくていいポイントかな。
こりすママ愛用のおんぶ紐はこちら!


まとめ
今回は、コニー抱っこひも防寒ケープの特徴や口コミ・評判について紹介したよ!
・羽織るタイプで簡単着脱!ママと赤ちゃん両方が暖かい
・袖なし、袖ありの2種類から選べる
・着脱の際静電気が起きにくい
・下からの冷気は防げない
総合的には、コニー抱っこひも防寒ケープは、良い口コミが多い抱っこひも防寒アイテムだよ!
フードにつけるボンボンを安全ピンで留めるのは、こりすママはとても気にするポイントだから改良して欲しいなと思ってるよ。
こりすママみたいに不器用だったり、着脱の面倒な動作を少なくしたいなら、コニーの防寒ケープは誰でも簡単に間違いなく使いこなせるから買って後悔がないからおすすめ育児アイテムだよ。
ぜひ使ってみてね!