「ベビーパークって0歳から通えるの?」
「まだ赤ちゃんなのに、幼児教室に行くのは早すぎない?」
0歳の赤ちゃんとの過ごし方や知育について調べていると、ベビーパークが気になる方もいるのではないでしょうか。
ベビーパークには0歳から参加できるクラスがあり、月齢に合わせてクラスが分けられています。
この記事では、ベビーパークは何か月から通えるのか、0歳ではどんなことをするのかを分かりやすくまとめます。
「0歳から始めるか、もう少し大きくなってからにするか迷っている」という方も参考にしてください。
ベビーパークは0歳から通える?
ベビーパークは0歳から通える親子教室です。
通室型のクラスは子どもの月齢によって分かれており、0歳の場合は主に次の2クラスが該当します。
| クラス | 月齢 |
|---|---|
| Aクラス | 0歳2か月〜0歳8か月 |
| Bクラス | 0歳9か月〜1歳3か月 |
つまり、通室型では生後2か月から対象になるクラスがあります。
0歳といっても、生後2か月と生後10か月ではできることが大きく違います。
月齢ごとにクラスが分かれているので、その時期に合わせた内容に取り組めるのが特徴です。
※対象月齢やサービス内容は変更される場合があるため、申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
0歳のAクラスでは何をする?
Aクラスは、0歳2か月〜8か月が対象です。
ベビーパーク公式では、この時期のレッスンについて、親子の愛着形成や身体能力、言葉のインプットなどを重視した内容と案内しています。
まだ自分でできることが少ない赤ちゃんだからこそ、「赤ちゃんに何かをさせる」というより、保護者が赤ちゃんとの関わり方を学ぶという面も大きい教室です。
「0歳だから何もできないのでは?」と思うかもしれませんが、話しかけたり、触れ合ったりすることも親子の大切な時間です。
0歳9か月からはBクラス
0歳9か月になるとBクラスの対象になります。
この頃になると、赤ちゃんによっては伝い歩きをしたり、大人の動きをまねしたり、手を使った遊びが増えてきたりします。
ベビーパークのBクラスでは、こうした時期に合わせて、言葉や手指を使った取り組みなどが行われています。
同じ0歳でも、月齢に合わせて内容が変わっていくのがポイントです。
ベビーパークはいつから始めるのがいい?
「結局、何か月から始めるのがいいの?」
というのが一番迷うところですよね。
ベビーパークには0歳2か月から対象クラスがありますが、だからといって、すべての家庭が生後2か月から始めなければならないわけではありません。
例えば、
- 0歳から親子でできる遊びを知りたい
- 赤ちゃんとの接し方を学びたい
- 家で何をすればいいか分からない
- 親子で外出するきっかけが欲しい
という場合は、0歳から検討する方法があります。
一方、
- 外出や送迎がまだ大変
- 毎月の費用が気になる
- まずは家でできることから試したい
という場合は、急いで入会せず、おうち遊びから始めてもいいでしょう。
大切なのは「早く始めた家庭の方がいい」と考えるのではなく、家庭の生活スタイルや目的に合っているかで考えることです。
まずは0歳のおうち知育から始めてもOK
幼児教室が気になるものの、いきなり毎月お金を払うことに迷っているなら、まずは自宅でできることから始める方法もあります。
0歳のおうち知育は、高価な教材がなくてもできます。
声かけ、手遊び、歌、絵本など、普段の生活に取り入れられる遊びもたくさんあります。
▶ 0歳のおうち知育は何する?月齢別に家でできる遊びと続け方を紹介
実際に家でやってみて、
「毎日自分で内容を考えるのが大変」
「もう少し親子で体系的に取り組みたい」
と感じてから教室を検討するのもひとつの方法です。
通室が大変ならオンラインという選択肢も
0歳の赤ちゃんを連れて毎週出かけるとなると、授乳やお昼寝、天候なども気になりますよね。
ベビーパークには通室型だけでなく、オンライン親子教室もあります。
「近くに教室がない」
「下の子がいて送迎が大変」
「自宅で参加したい」
という場合は、オンラインと通室の違いを比べてから決めると分かりやすいでしょう。
▶ ベビーパークオンラインと教室の違いは?料金・教材・通いやすさを比較
ベビーパークの料金も確認してから決めよう
幼児教室を続けるうえでは、内容だけでなく料金も重要です。
「0歳から始めたい」と思っても、毎月無理なく続けられるかは家庭によって違います。
特にオンラインと通室では料金体系やサービス内容が異なるため、申し込み前に確認しておきましょう。
▶ ベビーパークオンライン親子教室の料金は?月謝・教材費・教室との違いを解説
まとめ|ベビーパークは0歳から検討できる
ベビーパークの通室型には、0歳2か月から対象となるAクラスがあります。
その後も月齢に合わせてクラスが分かれているため、赤ちゃんの成長段階に応じた内容になっています。
ただし、「0歳から始めなければ遅い」ということではありません。
まず無料でできるおうち遊びを試す、教室を体験してみる、オンラインと比較するなど、家庭に合った方法から検討してみましょう。
0歳の赤ちゃんとの時間をどう過ごしたいのかを考えながら、無理なく続けられる方法を選ぶことが大切です。